ふと思い出した曲。これも山登ってる辺りの曲・・・でいいんだよね。


僕の地元では秋の終わり頃になるとちょっとした行事があるのですが~。町内レベルの狭さで。
年頃の男性が和風の花嫁衣装、女性が花婿衣装を着て手作りの狐の面を付けた子供たちと町内を練り歩くというもの。
更にその後子供たちに松明を配って山を登って、願掛けをして降りてくるというもの。
所謂、狐の嫁入りの真似事みたいなもんですな。・・・松明を配るのが町内回る前後どちらだったかあやふやですが。
豊作祈願として毎年やってるらしいんですが~。その花嫁役を危うくさせられるところだった、Tom塚です。

・・・ゆーても一昨年の事ですが。その頃に地元に居なかったので難を逃れたといいますか。
らしいってのは、少し前まで何の為にやってるのか知らなかったから。イマイチ興味が湧かなかったんでしょうね。
傍から見る分には、火が山を点々と動き灯す様は結構綺麗でいいもんなんですが~。
子供の頃、松明持って歩く方は何度かやった事はあるけど・・・主役側になるのは勘弁というか。うん。
正直、助かったと思った。

そんな、地元のイベント何かやってないのか仕事中に聞かれた際に思い出した行事の話。
そしてこんな話をして、自分の地元が如何に田舎であるかを思い知った。
そんな昨日のなんてことない世間話。
そんななんてことないざったごった。
01.15(Sun)23:43 | 日記 | 
 
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