楽描き レティ22

-いっぱいヤッていいんですか!やったー!-
-特にネタが無い時はレティさん描くとスッキリするわ。私が酒のお供をいたしましょうぞ-
-そんなざったごった-

雪山で遭難しそうになってふと見かけた小屋に入ったらその中に居て、とりあえず酒をすすめてくるわけです。
そのまま酒呑んで温まろうかと思ってお供をしても、いくら呑んでも温まらずむしろ寒くなっていくだけで。
危機感覚える程度に時間が経った頃には既に冷たくなって意識不明というわけです。
目覚めるか他人に助けられる頃には、辺りにはレティさんはおろか小屋も無し。なんか見知らぬ場所に居ると。
あ、なんかそういう妖怪っぽい。

呑みの相手が酔いつぶれたからこのままだとまずいなーと思ってとりあえず人里に返そうと思うものの、
人里にそのまま行くのもやっぱまずいから死なない程度の寒さのところ探して下ろしてくれるレティさんマジ優しい。
でもレティさんも酔ってるから扱いがぞんざいでポイッと捨てるみたいになってるのは致し方なし。
レティ可愛いよレティ。

06.22(Fri)01:43 | ラクガキ程度 | 
 
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